サカナクション好きに伝えたいUnderworldのこと③:最近の動向について

Underworld

こんにちは。

ダブルヘッドライン公演が決まったものの、Underworldをご存じない方に捧げる企画、第3弾です。

おかげさまで、大変ご好評いただいております!

サカナクション好きに伝えたいUnderworldのこと
その①:Underworldの歴史について知る→こちら
その②:定番曲について知る→こちら
その③:最近の動向について知る(当記事)
その④:Underworldのライブを知るこちら
その⑤:来日公演のセットリストを予想こちら

これまで歴史と、2016年までに発売された定番曲について紹介いたしました。

この時点で、既に8割は予習が終わったようなもの。

じゃあ残り2割は何なのよ?ということで、

当記事では、前回の来日(2017年)から2022年にかけて発売された作品を解説いたします。

つまり、今回日本で初めて披露されるであろう楽曲ですね!

今回はサカナクション好きの方だけでなく、

「Underworldのライブか、久しぶりだし行ってみるか。そういえば最近何やってたんだっけ?」

というライブ参戦予定なUnderworld好きの方にも御役に立てる内容となっております。

今回ご紹介するのは4作品ですが、結論から申し上げるとライブに向けては「DRIFT Series 1」「Juanita 2022」さえ抑えておけばOK。

それではどうぞ。

Teatime Dub Encounters

2018年に突如発表された、イギー・ポップとのコラボ作品。

意外すぎる、というか夢想だにしない組み合わせだったので、驚いたファンも多かったはず。

海外では発売直後から少しの間だけライブで披露されていましたが、今回の来日公演で演る可能性は低そう。

こんなことやってたのか程度に覚えておけば良いでしょう。

DRIFT Series 1

2019年に発売されたスタジオ・アルバム。

2022年時点での最新アルバムで、今回最も抑えておくべき作品です。

内容は、2018年から約1年かけてネットで毎週発表された楽曲を1作品にまとめた超大作。

ボックス版はCD7枚組、50曲近く収録と大ボリューム。

プライベート感あふれる、内向的な楽曲が多めなので、マニアックなファン向け。

Underworldもそれが分かっているのか、ボックス版から美味しいところだけを凝縮した「Sampler Edition」が存在します。

今回の来日に合わせて記念盤も発売。

2枚組のバージョンも存在しますが、ディスク1さえ予習しておけばOK。

ディスク1の収録曲は以下の通りです。

Noタイトル
1Appleshine
2This Must Be Drum Street
3Listen To Their No
4Border Country
5Mile Bush Pride
6Schiphol Test
7Brilliant Yes That Would Be
8S T A R (Rebel Tech)
9Imagine a Box
10Custard Speedtalk

過去にライブで披露された曲は赤く塗っておりますので、時間が無ければコレだけ聴いておくのも良いでしょう。

ちなみに来日記念盤はTシャツ付きのバージョンもあります。

Juanita 2022

2022年5月に発表された最新シングル。

1996年のスタジオ・アルバム「Second Toughest In The Infants」に収録された楽曲の2022年バージョンです。

これから世界各国を巡ってライブツアーやるぜ!ってタイミングでのリリースは非常に怪しい。

ライブで披露される可能性は高いと予想しています。

原曲がファンの間では非常に人気が高い曲なので、予習しておいて損はないでしょう。

ま、私がUnderworldで一番好きな曲なのでオススメしてるというのもあったり…。

もし来日公演で披露されたら、会場で号泣している男性がいると思われますので、多分それは私です。

Halsey – I am not a woman, I’m a god (Underworld’s Drift Mix )

2021年発売。

フジロック’22にヘッドライナー出演ということで注目度が高いであろう、Halseyの楽曲のUnderworldによるリミックス。

ぶっちゃけ私も最近知ったので、あまり詳しいことは知りません(汗)。

まぁライブで披露されることは無いでしょうから、こんなことやってたのか程度に覚えておけば良いでしょう。

最後に

以上、Underworldのライブに向けて予習しよう!の第3弾でした。

ここまでお読みいただければ、定番曲と最新曲が大体把握できたはず。

次回は、Underworldのライブってどんな感じなの?というのを解説いたします。